数字で見るランドセル事情

一年生の荷物の重さは...

2011年度の学習指導要領改訂により、教科書のページ数は約30%増加。それにともない、重量も増えています。小学 1 年生が使用する教科書は6冊で約 1,200g。そこから毎日4冊を使用すると仮定すると、800g。ランドセルを約 1,200g としても、この段階で 2kg に達します。そこから、筆記用具や各授業分のノート・資料集や副教材にプリント類、体操服など含めると、5kg を超えてしまうでしょう。ちなみに、5年生になると教科書も使う教材も増加。10kg ほどの重量になってしまうお子さんも珍しくないようです。さらに 2020 年度より始まる新学習指導要領により、こどもたちの荷物はさらに増える可能性があります。重い荷物は、小さいお子さんにとっては大きな負担。だからこそ、軽くて丈夫であること、また、荷物が重いときも背おいやすくてカラダへの負担が少ないランドセルを選ぶのが大切なんですね。
※教科書重量は ADK 調べ。合計の重量には、個人差があります。
※参照:『教科書発行の現状と課題(2017年度版)』(一般社団法人教科書協会)

ランドセルを背おう時間は...

小学生の登校日数は1年で約 200 日。総務省の調査では、10~14 歳の登下校の平均時間は 37 分。中学生が入っていることを差し引いても、1年で約 120 時間、6年で 720 時間にものぼります。月にすると 1 か月。そんな膨大な時間をともにするからこそ、背おいやすいランドセル選びを心がけたいもの。また、こどもが愛着をもち、飽きないようなデザインや色選びも大切です。
※出典:「平成 28 年社会生活基本調査結果」(総務省統計局)。実際の時間には個人差があります。

年間ランドセル販売数は...

文部科学省の調査によれば、2017 年度の新一年生は約 106 万人。そのほとんどがランドセルを活用するため、譲渡などを考慮しても、販売数は 90 万個にのぼると考えられます。また、少子化は進んでいるものの、実はランドセルの市場規模は広がり続けているとか。その理由は、色やデザイン、素材にいたるまで、バリエーションが豊かになり、高価なものも生まれているから。ランドセルはさらなる進化を遂げそうです。
※出典:「文部科学統計要覧(平成 28 年版)」(文部科学省)

ランドセル購入時期は...

入学を控えて、保護者のみなさんはいつごろから購入を検討するんでしょうか? 実はその半数以上が、入学前年の4月から7月までと、およそ一年前からランドセル選びを始めているのです。そして、夏休み明けの二学期までにはなんと 63.2%の人が購入完了!年々その時期は早まる傾向にあり、イオンも 3 月から売場をオープンしています。ちなみに、入学1か前の3月購入派は、わずか 0.6%。あせって後悔しないよう、やはりじっくり時間をかけて選ぶのがオススメです。
※参照:「園児とママのデータ VOL15」(サンケイリビング新聞社)

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