



「フードアルチザン(食の匠)」活動では、日本で類いまれな食文化を支える食材や伝統技術といった伝統そのものを、地域の方々と対等なパートナーシップのもとで、保護・保存のお手伝いを進めています。
さらに食文化を通じ、皆さまに新しい食の価値観を提案、そして食文化の担い手の育成、地域経済の活性化にも貢献することを目指しています。地域の方々と対等なパートナーシップで、知恵を出し合いながら協力をすることで、地域の食文化を全国へ発信していきます。
お客さま代表と産地視察
昔は、どこでも食べられていた郷土の食が、いつのまにかお土産などの非日常的なものになっていると言った声を多くいただきました。そこで、産官学一体となり知恵を出し合いながら工夫をし、お客さまと一緒に考えた商品化や食べ方などの取り組みを通して、地域の食をみんなの共有財産とすることを目指しています。
お客さま代表との試食審査会
お客さま代表との食文化グループインタビュー













