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イオンのファイブ・ア・デイ

ファイブ・ア・デイ

ファイブ・ア・ディってなに?

1日5皿分(350g)以上の野菜と200gの果物を食べましょう

5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)とは、1991年にアメリカのPBH(農産物健康増進基金)とNCI(米国国立がん研究所)が協力して始めた野菜・果物の摂取量目安を伝える健康増進運動です。野菜や果物の摂取は、生活習慣病発症のリスクを抑える可能性が高いという科学的根拠をもとに「1日5〜9サービング以上の野菜と果物を食べましょう」をスローガンとした官民一体の運動を展開しました。その結果、米国内では野菜や果物の摂取量が増加傾向に、また生活習慣病での死亡率が減少傾向になるなど、この運動の成果が広がっています。

【イメージ】トマト

日本ではイオンがはじめて

日本小売業ではイオンがはじめて取り組みました。

日本は世界に類を見ない長寿国ですが、寝たきりの老人の数はアメリカのなんと5倍だそうです。みんなの願いは「健康に長生きすること」。イオンでは、みなさまの健康づくりを支援していくことが豊かで平和な社会づくりに大きく寄与するという信念をもち、5ADAY運動を他に先駆けて2001年6月よりスタートさせました。

ファイブ・ア・デイ協会サイトへ

【イメージ】ピーマン

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