このページの本文へジャンプします

Let's食育! コラム

WEBコラムチーズを楽しむ

チーズを楽しむ
チーズを楽しむ

いよいよ今年も残りわずか!1年があっという間に過ぎていきますね。そしてこの時期は楽しいことがいっぱい。クリスマスに、年越し、お正月とご馳走を食べる機会もグッと増えます。

そんな時に、カットしてそのまま食べても、お料理に加えてもおいしく食べられるチーズは大活躍します。チーズの原料は牛乳や山羊乳などで、その原料や発酵方法などで様々な味わいがあります。

クリームチーズやモツァレラチーズに代表されるフレッシュタイプのチーズは、熟成させないチーズのことで癖のない味わいです。

クリームチーズはスモークサーモンと一緒にパンに挟んでも美味しいですし、チーズケーキなどのおかし作りにも使います。ブルーベリージャムとの愛称も抜群です。20gくらいの一口サイズにカットして味噌にみりんを加えたものに一晩漬けると日本酒にも合うおつまみの完成です。

モツァレラチーズは、スライスしたトマトやバジルと合わせたカプレーゼ(イタリア南部カンパニア地方のサラダ)として知られているサラダに使われています。おしゃれで簡単に作れます。ピザ・マルゲリータにも使われていて、焼くと独特の糸が伸びて美味しいですよね。

焼き野菜やお肉などにパラリとふりかけて焼くだけでトロリと溶けてくれる、シュレッドチーズは手軽で使い勝手の良いチーズです。ゴーダチーズなどを短冊状に細かく切った(=英語でシュレッド)チーズで、トーストに乗せたり、ピザを焼く時にも大活躍ですね。

白カビタイプのカマンベールチーズやブリーチーズは、中身が熟成によりトロリとした柔らかさです。そのまま食べてももちろん美味しいですが、アルミホイルに包んでこんがり焼くとさらにトロリとした食感が楽しめます。パンにつけたり、クラッカーに乗せてハチミツをかけたりするのもいいですね。

他にもハードタイプのパルメザンチーズや、モツァレラチーズを加工したさけるチーズなど様々な風味や食感のチーズがあります。

これらチーズにはカルシウムや、たんぱく質も多く含んでいます。これらの栄養が不足しがちな高齢者や、成長期で活動量も多い運動をするお子さんに最適です。紹介したようなナチュラルチーズだけでなく、一口サイズでアルミ包装になったプロセスチーズも、同じようにカルシウムやたんぱく質を含んでいて、朝食やおやつにも手軽で便利です。間食に取り入れたり、お料理にくわえたりと、おいしく手軽に食生活に取り入れたいですね。

ページトップへ戻る