ヘルスステーション担当

全国に「ヘルスステーション」を展開して、
イオンから
健康を発信したい

吉田 昇(2006年入社)

「生活者に近い医療従事者になりたい」という思いで、イオンに入社しました。面接などを通じて、イオンなら私のやりたいことができる、と考えたことが決め手になったのです。それ以来、振り返ると、薬剤師として、「薬局」そして「売場」という現場で本当にさまざまなことに携わってきました。そして、大きな転機になったのが、H&BC商品企画本部への異動でした。
任された役割は売場改革。新しいことにチャレンジするチームに所属して、小型店舗の開発などに取り組むことが使命でした。前例のないことばかりでその分苦労も多かったのですが、その根底には、お客さまが望んでいるものをお届けしたいという思いがありました。

2015年、再び転機が訪れました。事業推進チームへの異動です。それまでは商品を基軸に活動していましたが、今度はサービスを開発するという使命を担ったチームです。そして現在取り組んでいるのが、「ヘルスステーション」の開発。店舗の中に体の状態を測定する最新機器を設置して、お客さまに自分自身の健康状態を知ってもらおうというものです。同時に、健康につながるさまざまな商品を揃え、お客さまにご提案する。この時、重要となるのが私たち薬剤師で、お客さまの相談に的確なアドバイスをすることが求められています。そのために、現在、従業員教育にも力を注いでいます。
今後は、ヘルスステーションを、全国のイオンに展開していきたいと考えています。健康情報の発信基地となり、地域住民の方々の健康増進に貢献する役割がイオンにはあります。「ヘルスステーション」を通じて、その役割を果たしていきたいです。

一日のスケジュール

08:00出社、売上・メール確認、資料整理

メールを確認後、打ち合わせや商談に必要な資料を準備。

09:00打ち合わせ・商談

社内・社外の人とイベント等について打ち合わせたり、新商品やサービスについてお取引先さまと商談。

13:00店舗や競争店、取引先のメーカーを訪問

店舗では、お客さまの声・従業員の声を集め、今後の計画に活かします。気になる商品やサービスを提供しているメーカーに、アポイントをとって訪問することも。

16:00資料作成

一日のまとめと、明日の準備を実施。

17:00退社

22:00ニュースを確認

健康や医療、新商品・サービスに関して重点的に確認し、情報収集をします。

これまでのキャリア

2006年
入社 さくら店 調剤・OTC担当
2007年
野洲店 管理薬剤師
2008年
那須塩原店 H&BC主任兼管理薬剤師
2012年
H&BC商品本部売場改革チーム 売場開発担当
2013年
東近畿カンパニーH&BC商品部 バイヤー・リプリニッシャー担当
2015年
H&BC商品企画本部 ウェルネスライフ・ヘルスステーション担当