店舗で活躍する薬剤師

店舗で活躍する8名の薬剤師、それぞれの仕事内容とワークスタイルをご紹介します。

同期の仲間と
充実の教育環境の中で
成長していく

イオン八戸田向店(青森県)
調剤・OTC担当
秋枝 初(2016年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

1日約100枚の処方せんを応需する店舗で、調剤業務をメインに担当しています。私の勤務する店舗では全国でも珍しい、車に乗ったままお薬が受け取れるドライブスルーのサービスも実施しています。調剤業務の合間にはOTC医薬品のカウンセリング業務も行っていますので日々多くの患者さまと接することができ、自分の成長を実感しています。

Q就職先にイオンリテールを選んだのはなぜですか。

小学生のころ、手術が必要な怪我をし入院した際、耐え難い痛みが薬によって治まったことに感動しました。このことから薬に関わる仕事がしたいと思うようになり薬剤師を目指すようになりました。イオンリテールを選んだのは、地域に密着していることはもちろんですが、生活に関わる全てを取り扱っていること、特に食事指導の際に食料品が身近にある環境は魅力的だと感じたことと、薬剤師以外のキャリアの可能性があるということに惹かれたためです。今後、いろいろな経験を重ねていきたいと考えています。

Qイオンリテールに入社して、どのような感想を持っていますか。

入社後は約1ヶ月に及ぶ宿泊研修があり、教育環境が整っていると実感しました。また、一般研修は、他の売場の同期と一緒に受講するため、交友関係も広がりました。店舗に配属後も共に研修を受けた仲間がそばにいることは心強く、安心して働き始めることができました。ただ、当時は大学の同級生より出遅れているのではないかと焦りもありました。研修のため現場での業務を開始するのに約1ヶ月かかるためです。しかし、それも余計な心配で、働き始めれば不安もいつの間にか解消し、現在では自信も芽生えています。

一日の流れ

8:30

起床

9:00

パソコンニュースなどを確認します。

9:30

録画番組視聴バラエティが好みです。

11:00

朝食通勤途中で朝食をとります。

11:30

出社、調剤・OTC業務

15:30

休憩

16:30

調剤・OTC業務

20:00

閉店業務・退社

20:30

夕食外で済ませることが多いです。

21:00

帰宅

21:30

ジムまたはダーツ国家試験中に増えた体重をジムで燃焼。自宅で趣味のダーツをすることも。

25:00

就寝

先輩のフォローで
どんな時も自信を持って対応できる

イオン船橋店(千葉県)
調剤・OTC担当
櫻井 ひとみ(2016年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

船橋店は、イオン薬局の中で最も処方せんの応需枚数が多く、ひと月に1万枚を超えることもあります。毎日多くの患者さまが来局され、私は主に処方せんの監査やピッキング、服薬指導などを担当しています。疑問や不明点があれば、その都度、先輩薬剤師の方々がわかりやすく教えてくれるなど、新人を育てる環境にも恵まれています。周囲の方のおかげで、薬剤師としての成長を感じています。

Q地域の健康を支えていると実感するのはどのような時ですか。

私が、地域の皆さまのお役に立てているかなと感じるのは、お電話で患者さまから薬のことについて相談された時です。たとえば、「今、服用している薬があるけれど一緒にOTC医薬品の風邪薬を服用しても大丈夫か?」、あるいは「授乳中なのに本当に薬を飲んでも大丈夫か?」といった問い合わせなど、さまざまな相談が寄せられます。不安を感じている患者さまに、安心を届けられた時、やりがいを感じます。

Qイオンリテールに入社して、どのような感想を持っていますか。

私の勤務する船橋店には多くの調剤機器があります。初めて調剤室に入ったとき、学生時代に実習を行った病院には無かった最先端の機器があって驚きました。全自動散薬分包機、全自動水剤分注装置、全自動PTPシート払出装置、軟膏練機など、たくさんの種類が揃っています。こうした機器があることで、薬剤調整の時間が短縮でき、調剤監査や服薬指導、またOTC医薬品を買いに来られたお客さまに余裕をもって対応することができるので、患者さまにとっても安全・安心に繋がっていると感じます。

一日の流れ

9:00

起床、朝食

12:00

出社、メール、引継ぎの確認

12:05

調剤・OTC業務

15:00

休憩社員の休憩室でお昼ごはんを食べます。

16:00

調剤・OTC業務

21:00

退社時々、職場の同期と飲みに行きます。

25:00

就寝

イオンの強みは、医薬品に限らず、
幅広い提案ができること

イオン加西北条店
調剤・OTC担当
富永 淳(2015年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

主な仕事内容は、調剤業務とOTC医薬品に関する相談対応や接客販売です。午前中は調剤業務が中心になることが多く、処方せん枚数も徐々に増えているので、忙しい時もありますが日々前向きに取り組んでいます。午後になると処方せんも落ち着いてくるため、売場に出て、患者さまの相談に答えたり、売場づくりを行っています。顔見知りになった多くの患者さまに声をかけていただき、薬や健康について相談されることもあり、難しくも楽しい仕事だと感じています。

Qやりがいを感じるのはどのような時ですか。

セルフメディケーションが重要視される時代となり、イオン薬局には多くのお客さまが来局されます。そんな中、イオンでは医薬品に限らず、健康食品、サプリメント、介護用品、日用品など幅広い提案ができることが強みです。私が受けた相談の中には、風邪薬、サプリメント、杖、オムツの相談を一度にされた方もいらっしゃいました。先日も「胃が痛い」と来局された患者さまに症状に合った薬をお勧めしたところ、数日後、「すぐに良くなったよ。ありがとう」と声をかけていただき、非常にうれしかったです。

Q就職先にイオンリテールを選んだのはなぜですか。

薬学部を選んだのは、薬の研究開発に携わることで患者さまの役に立ちたいと考えたためです。しかし、実務実習で考えが変わりました。実際に患者さまとお話をして、薬剤師として役に立てることの喜びを知ったからです。これからの薬局は、調剤だけでなく、OTC医薬品や健康食品、介護用品など、さまざまな角度からお客さまの健康を総合的にサポートできるようになるべきだと思いました。イオンなら私の思いが実現できると確信し、入社しました。

一日の流れ

7:00

起床

7:30

朝食、ニュース確認朝食を食べながら、テレビでニュースを確認。

9:00

出社・メールチェック・引継ぎ確認

10:00

調剤・OTC業務処方せんの調剤業務やお客さまのご相談に対応します。

13:00

休憩従業員食堂やフードコートで食事をとります。たまにお弁当も作ります。

14:00

調剤・OTC業務

17:00

売場メンテナンス、引継ぎ

18:00

退社

19:00

夕食・リラックス

24:00

就寝疲れが翌日に残らないように、日付が変わらないうちに寝ます。

患者さま一人ひとりに真摯に
向き合うことを心がけて

イオン四日市北店(三重県)
調剤・OTC担当
橋本 佳奈(2015年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

私の勤務する薬局では、複数科目の処方せんを1度に持って来られたり、透析を受けている患者さまが多くいらっしゃるため調剤がメインの業務になっています。処方せんが少ない土日はOTC医薬品の接客のほかに商品の陳列や売場づくりなども行います。医療事務の担当者が不在の時でも患者さまにご迷惑がかからないよう、レセプトコンピューターの操作や保険についても学んでいます。

Q地域の健康を支えていると実感するのはどのような時ですか。

たとえば夜、クリニックが閉まっている時間帯に、発熱やケガなど不安を感じている方が相談に来られた時に、症状をお聞きして、救急での受診を勧めたり、OTC医薬品で様子を見てから早めに病院に行くよう勧めたり、適切な判断でご案内できた時などに、地域の患者さまに寄り添う薬剤師としての役割が果たせたかなと感じます。他にも食事や介護用品など、いろいろなご相談を受けるので、日々勉強しなければと身が引き締まります。

Qやりがいを感じるのはどのような時ですか。

最初に処方せんを持ってこられた患者さまに血圧や副作用の初期症状がないかお尋ねした時、面倒だからと答えていただけなかったことがありました。しかし何度か来店されるうちにいろいろ話してくださるようになり、OTC医薬品を買うときの飲み合わせなども相談してくれるようになった時がとてもうれしかったです。患者さま一人ひとりの薬歴に目を通し、向き合うことで、患者さまとの距離がどんどん近くなっていると実感し、やりがいを感じています。

一日の流れ

6:30

起床

7:00

朝食、身支度朝食は必ず食べます。

8:00

自分の時間出勤まで少しゆっくり過ごします。

9:30

出社シフト制なので、業務の引継ぎが大切です。

10:00

調剤・OTC業務

14:00

休憩

15:00

調剤・OTC業務

18:30

退社

20:00

帰宅、夕食

23:00

自分の時間テレビ、趣味、勉強など。

イオンの薬剤師には
地域に貢献する使命とその環境がある

イオン白根店(新潟県)
管理薬剤師
飯塚 将弘(2012年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

管理薬剤師として法的に必要な管理項目のチェックやメンバーの労務管理、健康食品や介護用品を含む医薬品売場の業務計画の作成、そして売場づくりなどに携わっています。もちろん、一人の薬剤師として調剤業務や患者さまの相談対応も行っています。その他、上司が不在の際は代行業務や、店長をはじめ店舗の管理職とのミーティングなどにも参加しています。

Q地域の健康を支えていると実感するのはどのような時ですか。

白根店がある新潟市南区には、薬剤師が常駐する調剤併設のドラッグストアはイオンのほかにありません。高齢化も進んでいる地域なので、病院で処方された薬を飲んでいるお年寄りも多くいらっしゃいます。そのような患者さまがOTC医薬品を購入される際、単に薬をお勧めするだけでなく、不要な薬を飲まずに生活習慣を変える提案をすることを心がけています。それが地域に貢献する薬剤師の使命だと考えているからです。「丁寧に説明してくれてありがとう」と言われると、お役に立てた喜びも感じます。

Q就職先にイオンリテールを選んだのはなぜですか。

第一に、薬剤師としてだけでなく、イオンならば社会人としても成長できると思ったからです。医療関係者が少ない会社の方が、コミュニケーション能力を高めることができるのではと考えました。また、将来、薬剤師以外の道があることも大きな理由でした。薬剤師としての専門性を活かして、マーケティングや経営、教育などに携わることも可能です。そして、休日日数が多く、スキルアップに使える時間が十分にあることもポイントでした。現在も、休日は自分のために使い、充実した日々を過ごしています。

一日の流れ

7:30

起床・朝食

8:30

ニュースの確認・自己学習新聞のメールニュースで主要ニュースを確認します。

11:00

出社メールチェック、引継ぎ確認、調剤・OTC業務、管理業務など。

13:30

昼礼店舗内のミーティングに参加、部署間の情報共有を行います。

16:00

休憩

20:00

退社

20:30

帰宅・夕食

22:00

趣味の時間、ブログの更新など

24:00

就寝

プライベートの充実が
仕事のやる気につながる

イオン高根木戸店(千葉県)
管理薬剤師
横井 知佳(2013年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

内科や耳鼻科、歯科の処方せんを中心に調剤業務を行っています。比較的患者さまと向き合える時間が多いので、薬に対しての不安や疑問を解消できるよう心がけて投薬をしています。管理薬剤師になったことで、より責任も重くなると同時に業務への向き合い方も変わってきました。これまでの店舗での経験を活かし、今後は店舗スタッフ全員にとってさらに働きやすい環境にできるよう、積極的にコミュニケーションを取りながら、明るい薬局を目指していきたいと考えています。

Q仕事のやりがいを感じるのはどのような時ですか。

年末年始で、病院を受診できない期間に相談に来られた患者さまがいらっしゃいました。お話をお聞きしてOTC医薬品の提案をし、様子を見てもらうようお伝えしたところ、数日後「治りました」とお礼を言いにきてくださいました。そしてその後、私の勤務時間に処方せんを持ってきてくださるようになりました。この出来事でやりがいを感じたのはもちろんですが、困っている患者さまのお役に立てるようもっと勉強しようと強く思いました。多方面からのご提案ができるように、今後はサプリメントや栄養に関しても知識を増やしていきたいです。

Qイオンリテールに入社して、どのような感想を持っていますか。

1年目は、思うように患者さまの相談に乗れず、不安を感じたこともありました。しかし、月1回のペースで研修があり、OTC医薬品の知識や調剤業務の基礎を習得できたので、時間とともに不安は解消していきました。
また、食料品売場や衣料品売場の担当者との交流もあり、様々な視点を得ることができるのはイオンならではだと思います。そしてイオンの制度の中でも私が一番だと思っているのが年間計20日間の長期休日です!様々な文化や景色に触れることが大好きなので、長期休日を利用し海外旅行でストレスを発散しています。このことが仕事のやる気につながっていると感じています。

一日の流れ

8:00

起床

9:00

朝ヨガ仕事前に体を動かして汗を流します。

11:00

勤務前に朝食

12:00

出社メールをチェックして調剤業務に取りかかります。

14:00

売場業務発注や伝票入力、振替提案など。

17:00

休憩

18:00

調剤・OTC業務

21:00

退社

22:00

帰宅、夕食

24:00

就寝

入社の決め手は、キャリアアップの
チャンスが数多くあること

イオン長浜店(滋賀県)
管理薬剤師
藤原 陽奈(2012年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

管理薬剤師として調剤業務と薬の在庫管理を主としています。その他にも処方せん枚数を伸ばすための対策を考え実行したり、OTC医薬品の売場づくり、数値管理、新規入社者の教育など薬局運営に関する業務全般を行っています。上司と相談しながら新しい試みに挑戦したり、食料品売場など他の売場の方とも連携するなど、日々刺激を受けながら業務に取り組んでいます。

Q就職先にイオンリテールを選んだのはなぜですか。

私が薬剤師を志した理由は、2つあります。1つめは資格取得で手に職をつけるため、そして2つめは学生時代に創薬の分野に興味があったからです。就職先としてイオンリテールを選んだのは、キャリアアップのチャンスが数多くある点に惹かれたからです。就職活動中はいろんな企業を研究し、実際に見てまわりましたが、最終的にイオンリテールに入社したのは、自分が将来、活躍できる環境だと確信が持てたからです。

Qやりがいを感じるのはどのような時ですか。

自分が提案したことや、やりたいことが実際にカタチになった時に仕事のやりがいを感じます。1からすべて作り上げるので、計画段階や作業にはつらいことも多々ありますが、売場のメンバー全員で協力しながら完成した時の達成感は何ものにも代えがたいです。イオンの薬剤師は患者さまから病院や調剤薬局の薬剤師とは異なる期待を寄せられていると感じています。薬の知識はもちろんですが、患者さまの困っていることの本質を聞き出すコミュニケーションスキルやそれに対する提案力なども必要になってきます。これからもメンバーと協力し、患者さまに必要とされる薬局を作っていきたいと思います。

一日の流れ

9:00

起床朝食後、掃除・洗濯など家事を済ませます。

11:00

出社・メールチェック・ワークスケジュール確認出勤してまずは投薬待ちの患者さまのチェックをします。

13:00

調剤・OTC業務

16:00

休憩

19:00

薬歴記入投薬した患者さまの薬歴はその日のうちにすべて入力してから帰宅します。

20:00

退社

21:00

帰宅

イオンが近くにあることで
多くの患者さまのお役に立てる

イオンスタイル堺鉄砲町(大阪府)
管理薬剤師
寺尾 直也(2009年入社)

Q現在の仕事内容を教えてください。

主に調剤やOTC医薬品の接客販売、売場づくりを行っています。今回、初めて新店の管理薬剤師となったのですが、メンバーはイオンで働くことはもちろん、医薬品販売も初めてという従業員がほとんどですので、従業員教育にも高い意識をもって取り組んでいます。患者さまに信頼される店舗をつくるためには、まず、従業員がやりがいを感じて働くことのできる環境づくりが第一です。積極的にコミュニケーションをはかり、いろいろな意見を取り入れるように心がけています。

Q地域の健康を支えていると実感するのはどのような時ですか。

私の店舗は通常の薬局と比べて営業時間が長く、土日祝日も営業しているので、さまざまな生活スタイルの患者さまにご利用いただいています。ある日の夜、ほかの調剤薬局を利用されている方から、お子さまの薬の飲み合わせが大丈夫かという問い合わせがありました。特に問題のない薬だったので、安心して飲んでくださいとお答えしたところ、イオンが営業していて助かったと言っていただきました。そんな時、地域の方々のお役に立てたという充実感を覚えます。

Qイオンリテールに入社して、どのような感想を持っていますか。

会社説明会で、イオンの研修は充実していると聞いたことが入社動機のひとつでしたが、入社後3年間の研修は想像以上に充実していました。薬剤師の専門研修に加え、総合職と合同の一般研修では、ビジネスマナーやマネジメントなどさまざまなカリキュラムの研修を体系的に学習することができました。また、いろいろな職種との連携が求められる中、薬剤師以外の同期とともに研修を受けることで、幅広い視点で薬剤師の役割を考えることができるようになりました。

一日の流れ

7:00

起床

7:30

朝食

9:00

読書・勉強

12:00

昼食

13:00

出社準備

14:00

出社メールチェック・引継ぎ事項の確認をします。

14:30

調剤・OTC業務漢方の接客もします。

17:00

休憩

18:00

調剤・OTC業務

21:00

売上チェック・販売計画作成

23:00

退社

23:30

帰宅・入浴

25:00

就寝