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きょうもたのしくたべよう Let's 食育!

収穫体験用教材

キャベツの収穫

おいしいキャベツが
どうやってみんなのもとに届くのかを見てみよう!

(1)出荷までの計画をたてる 収穫・出荷をしたい時期から逆算し、品種、栽培方法、作業日程を考えます。
(2)土づくりをする キャベツにとって栄養のある土をつくるために、肥料を入れて、よく耕します。
(3)苗を育てる 苗用のトレーに種まきをして、発芽と成長に合った温度の中で植えられる大きさになるまで育てます。
(4)苗を植え付ける 畑の土の中の水分量を確かめて、すべての苗に太陽の光があたるように間をあけて苗を植え付けます。
(5)病気、虫、雑草から守り育てる 必要ならルールに合わせて農薬を使います。雑草は大きくなる前に取り除き、大切に育てます。
(6)収穫する 収穫前に、試しに切って中身が詰まっているか、病気や虫がいないかを確かめてから収穫します。
(7)出荷する きれいな容器に、決まった数のキャベツを入れて、お店へ届けます。

各工程の期間・・・ 黄色 およそ25日 / およそ90日

キャベツづくりのヒミツ

教えてイオンさん!
おいしいキャベツづくりのヒミツとは?

  • ヒミツ1

    土づくりには
    どんな工夫を
    しているの?

    ヒミツ1

    土の健康状態をみてもらい、結果からキャベツを育てるのに必要となる肥料を使用します。肥料が少なくても育たないけれど多くても病気になりやすくなるのでキャベツにとってはよくないです。

  • ヒミツ2

    キャベツの鮮度は
    どうやって
    保たれているの?

    ヒミツ2

    キャベツは冷えていたほうがおいしさが保たれるので、出荷トラックが来るまで冷蔵庫で保管します。お店まで冷えた状態で運び、おいしさを守ります。これを“コールド・チェーン”といいます。

  • ヒミツ3

    安全・安心でりっぱな
    キャベツを育てるための
    ポイントは?

    ヒミツ3

    安全なキャベツをたべてもらうため、土づくりから出荷まで細かくルールがあります。例えば、常に道具を決まった場所にもどす、身なりを整えるなどです。一つひとつのルールを守ることで、安心してたべられるキャベツができあがります。

キャベツがみんなのところに届くまでに、たくさんの人がかかわり、安心して食べることができるようにさまざまな工夫をしているんだよ。
だから残さず、おいしくたべてほしいな。

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