このページの本文へジャンプします

Let's食育! コラム

WEBコラム気分一新、お弁当にチャレンジ

気分一新、お弁当にチャレンジ

日差しも暖かくなり、気持ちの良い季節になりました。花の色や新緑など、目に入る景色からも気分が明るくなって外に出かけたくなりますね。今年は特に、新しい元号に代わることもあり時代の変化を感じながら過ごされているのではないでしょうか? 気持ちを新たに、生活を見直してみませんか?

食に求めるもの

日本政策金融公庫が年2回調査する消費者動向調査「食の志向」では、健康志向が過去最高になったそうです(H31年1月調査)。20代、30代では、経済志向、簡便志向が高く、その次が健康志向となっています。

どう食べると健康的?

「健康的な食生活とは? 」と言われたら、

  • ・1日3食を基本とし、欠食しないこと
  • ・適正な体重が維持できる量をたべること
  • ・主食・主菜・副菜がそろう食事をたべること
  • ・好きなものに偏らず、いろいろな食品や料理をたべること

などが、よく上がります。

意外と、これらを実行するのが難しいですね。大切なのは、すべてを頑張ろうとせず、できそうなことから優先順位をつけて変えていくことです。そして「健康的な食生活を送りたい」という思いを実行にうつすには、経済的で簡便であることも重要なポイントのようです。

経済性と簡便性のどっちを優先させますか?

経済的にとなると、自分の体調に合わせて食材料を調達し、調理する手間と時間をかけることが必要になります。簡便性を優先すると、食事を整えるための買い物や調理の時間を誰かに代わってもらって、その分の費用を負担する必要が出てきます。それでは、経済性と簡便性を同時にかなえることはできないのでしょうか? 知識と技術があれば、両方をかなえながら健康的な食事をとることができます。

お弁当を作ろう

手始めに、お弁当づくりに挑戦してみませんか? ちょっとだけ手間をかけることにはなりますが、まとめてご飯を炊き、それを上手に使っていきましょう。おかずも、冷凍食品や惣菜を活用したり、夕飯のおかずを少し多めに作っておくなどすると良いでしょう。お弁当箱に詰めるときには、主食・主菜・副菜を3:1:2の比率にすると栄養的なバランスがとれます。それに、きっちり詰めるとお弁当箱の容量とエネルギー量がほぼ一緒になります。

新年度や新学期が始まって、お弁当を作らないといけなくなった人も、そうでない人も、バランスの良いお弁当を始めて見ませんか。

お弁当にもおすすめのレシピ

ページトップへ戻る