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イオン薬局の取り組み

接客するイオンの薬剤師

日々の生活に欠かせないイオン
地域の健康を守る「かかりつけ薬局」として

イオンのショッピングセンターには、
1店舗あたり年間で延べ数百万~数千万人ものお客さまがご来店されます。
地域に欠かせない「生活インフラ」となっている場所で、気軽に相談できる「かかりつけ薬局」を展開するイオン薬局。地域の大学病院・総合病院からクリニックまで、さまざまな処方箋を扱う「面分業」の機能をベースに多くの患者さま・お客さまに健康と安心を提供しています。

セルフケアの推進

OTC医薬品を提案する薬剤師

処方箋を持っている方も、持っていない方も気軽に立ち寄り、地域のお客さまに健康意識を高めて頂くことを目指しています。イオン薬局と併設されているヘルスアンドビューティーケア売場では、第一類をはじめとしたOTC医薬品や漢方薬、健康食品、化粧品、介護用品など、さまざまな商品を通して健康や美に関する情報発信や提案力の強化を行っています。また、売場内にはお客さまが気軽に身体の状態をセルフチェックできる「サルーステーション」を設置しています。

地域のニーズに応える在宅訪問

在宅訪問中の薬剤師

約150の薬局で在宅訪問を実施しており、その数は拡大しています。個人宅や高齢者施設へお薬をお届けするだけでなく、医師や看護師、介護士等と連携し、剤形変更や残薬管理手法の見直し、ポリファーマシーの解消を提案しています。
さらにはケア用品から食品まで、生活全般を支える商品を扱うイオンの総合力を活かして患者さまのQOLに貢献しています。

自治体との包括連携協定、健康イベントの開催

ウォーキングイベントの様子

イオンは、全国各地の地域行政と協働し、防災・福祉・環境保全の推進や、「ご当地WAON」などを活用した商業・観光の振興など、さまざまな分野で双方がもつ資源を有効に活用するための協定を締結しています。
薬局では、地域の自治体や大学、医療機関などと連携した健康イベントを実施。広いモール内で楽しく運動習慣づくりができる「イオンモールウォーキング」は2014年からスタートし、現在では全国の多くの店舗でお客さまからご好評を頂いています。

IT活用で薬局をより便利に

音声認識薬歴作成システムを使用する薬剤師

会社全体でデジタル戦略に取り組み、早くから電子版お薬手帳を導入し、患者さまの利便性向上に取り組んできました。
薬局業務についても全店での調剤過誤防止システムの導入に加え、店舗特性にあわせて調剤ロボットや音声認識薬歴作成システム「ENIF voice」を導入しています。煩雑で時間のかかっていた薬歴入力を効率化・省略し、薬剤師が服薬指導に注力できる環境を構築しています。

クリニックモールとの連携

ドクターランド外観

イオンのショッピングセンターの中には、複数のクリニックをテナントとして誘致し、地域の患者さまに土日も安心してご利用いただける医療サービスを提供している店舗が多くあります。
特にクリニックモールがある店舗のイオン薬局では、クリニック向けに積極的な情報提供、連携をしています。基本機能である「面薬局」以外に「門前薬局」としての機能も併せ持ち、患者さま・お客さまにとって、この利便性の高さも大きなメリットになっています。

社内学術大会を開催

学術大会でポスター発表

テーマを設け、地域の患者さまに一番「よりそう」薬局を目指して、薬剤師・登録販売者・調剤事務がそれぞれの立場で考え、研究した成果や業務内容を発表します。入社1年目から参加することができ、入賞した薬剤師もいます。学んだことを各薬局に持ち帰り、患者さまに還元できるように、共に学び高めあう風土があります。